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親切な方ばかりで旅行者には必ず誰かが道を教えてくれる

ポルトガルというと、ヨーロッパの最西端にあるということで、なんとなく地味な印象を持っている方も多いのではないでしょうか。

ところが、日本の10分の1という小さな国土には、たくさんの世界遺産と美味しいグルメや名物、伝統文化があり、何度訪れても飽きない、新しい魅力を発見できる不思議な国なのです。

現地の人々は、母国語であるポルトガル語のほかに、スペイン語や英語を話します。

礼儀正しくて親切な方ばかりで、親日家の多い国民性といえます。

ガイドブック片手に路地を歩いていれば、必ず誰かが道を教えてくれるような、そんな優しい方ばかりの国です。

大西洋に面した豊かな国土が、このような国民性を育んでいるのです。

ポルトガルは、日本との繋がりが深い国なので、そういった意味でも親近感が湧きますよね。

旅をするなかで、人との触れ合いや出会いも見つけたいという方に、まさにポルトガルはぴったりの国といえます。

日本からの直行便はないので、ドバイやトルコのイスタンブール経由などで行くことが一般的です。

特にドバイ経由で利用するエミレーツ航空は、世界中の旅行者から支持が厚い、サービスが優れている航空会社です。

一度は利用したいと思っている方も多いのではないでしょうか。

現地のグルメも素晴らしいものばかりです。

日本人の口にあうものばかりで、代表的なものはバカリャウと呼ばれる干し鱈です。

コロッケにしたり、グラタンに使用したりと、様々な用途があります。

お料理にしょっぱさを加え、ちょっとしたアクセントにしています。

リスボンなどの市内には、カフェが多く、名産のエッグタルトなどを満喫できます。

ポルトガルのスイーツは、基本的に甘いものが多いので、苦いエスプレッソとの相性は抜群です。

坂道の多い市内の観光に疲れたら、カフェで一休みしてみるのもいいですよね。

現地のお土産物も、魅力的な品ばかりです。

すこし脚を伸ばして、街全体が世界遺産になっているポルトへいくのもいいですね。

ポルトへは、特急列車を利用して3時間ほどで到着します。

特急列車には、いくつかの等級があり、最上級のクラスにすると、車内での新聞サービスやドリンクサービスを利用することができます。

ポルトの人々も、港町特有ののんびりとした時間のなかで育まれた国民性で、観光客に親切に接してくれます。

主要都市に比べると治安もよく、スリなどの被害は少ない方ですが、油断をし過ぎないように気をつけて旅を楽しみましょう。